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有限会社エルプラス

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当社は日本初の鉛筆持ち方矯正具 "鉛筆ホルダー"(1980年)、その後も改良品 "はなまるくん"(2000年)、そして人さし指が鉛筆に添う・巻きつくための矯正具 "ピースくん"(2010年)を研究・開発し、"鉛筆を正しく持つ" ことの大切さを追求してまいりました。
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  • "鉛筆ホルダー" のロゴと商品写真
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早い時期が急務

子どもは柔軟であるがゆえに”おかしな持ち方”も容易にできます。子ども自身が自分の不便さに気づくこともありません。 手には末梢神経が集中しており正しく刺激されることにより脳が活性化されます。長期的に身体の一部に余分な負担をかけると身体全体にゆがみが生じ、悪影響をおよぼすことになります。ですから早い時期に正しい持ち方を身につける事は急務とも言えるのです。

困難な指導のイメージ画像

困難な指導

幼少から鉛筆を持つ機会が多い現代において "おかしな持ち方" をしている子ども達への指導・継続はより困難を極めています。それに気づかれた諸先生および保護者の方々が正しい持ち方を指導するのは大変な労力と時間を費す事でしょう。

"はなまるくん" のロゴと商品を使用している写真 "鉛筆ホルダー" のロゴと商品を使用している写真 "ピースくん" のロゴと商品を使用している写真

当社製品がお手伝い

当社の "はなまるくん""鉛筆ホルダー""ピースくん" は、わずかな指導で短期間に、正しい持ち方を身につけるたるめの教具です。子ども自身が容易に体験・実感・意識し、定着させ、鉛筆を指先の一部にするという “一生の宝物” をプレゼントする一助になれば幸いです。

鉛筆を正しく持てれば、お箸も正しく持てます!

 

"鉛筆を正しく持てれば、お箸も正しく持てます!" の動画を再生
縦画 0.9cm 2.5cm
はらい 1.4cm 2.5cm
1.0cm 1.9cm
筆勢の違いがわかる写真

ご覧の通り、芯先の可動域の違いは一目瞭然 !
明らかに筆勢が違ってきます。

誤った鉛筆の持ち方を続けた実証結果

縦画 正確に垂直に書く事が困難になるため、字形が左右どちらかに倒れた形になってしまいます。
したがって "はね" "はらい" "とめ" にも影響してきます。
はらい 左右ともに、のびのびとした "はらい" ができずバランスのよい字が書けません。
最初に習うひらがなでの曲線の、滑らかな動きが難しくなります。
あ・ぬ・の・ゆ・わ…etc

 

正しい持ち方の例の写真

鉛筆の正しい(望ましい)持ち方

  1. 親指は軽く曲げ、鉛筆に対してほぼ直角に当てます。
  2. 人さし指は鉛筆に添い巻きつくように持ち、その先端は親指よりも芯先に近く位置します。
  3. 中指は鉛筆を下部より支えます。
  4. 中指・薬指・小指は少しずつずれて曲がり、手の平の側面とともに鉛筆を支える台となります。
  5. 鉛筆は手前に10°~30°・右に10°~20°傾けます。
挿絵用イラスト

鉛筆を正しく持つメリット

  • 手・腕・首・肩等が疲れず、学習効率が高まる
  • 目が疲れにくく、視力への悪影響が軽減される。
  • 鉛筆の可動域が広がり、筆圧も安定し筆勢のある文字を正確に速く書ける
  • 曲線・はね・はらい・とめがスムーズにコントロールできる。
  • お箸も正しく持てるようになるので、その姿はその人自身を輝かせる。
  • 記述式の解答において整った美しい文字は好印象を抱かせる。
  • 学力との因果関係もあり、東大生の8割が正しく持てるといわれている。

✕誤った持ち方

○"はなまるくん" を使うと

 

誤った持ち方の例の写真 右向き矢印

人さし指が "くの字" に曲がると指が疲れやすく筆圧が安定せず、字を書くのが遅い。

 
誤った持ち方の例の写真 右向き矢印

親指の付け根側に鉛筆が入ると指の屈折ができず、可動域が狭まり筆勢のある字が書けない。

 

親指側面に高い壁を設置

"はなまるくん" の写真
下向き矢印
親指が鉛筆にほぼ直角に入る事ができます。

これが持ち方矯正最大のポイント!

下向き矢印 下向き矢印
人さし指を "くの字" に曲げることができず、力を入れることはできません。 人さし指が鉛筆に添うことによって、筆勢のあるよい字が書けます。

 

誤った持ち方の例の写真 右向き矢印

親指と人さし指が交差すると不自然な力が入り、親指が疲れ根気が続かない。

 

親指と人さし指の間に壁を設置

"はなまるくん" の写真 下向き矢印

指と指が交差(接触)する事がないので、無駄な力が省かれます。

 

誤った持ち方の例の写真 右向き矢印

中指が鉛筆の上にのると鉛筆をスムーズにコントロールすることができず、のびのびした字が書けない。

 

中指と人さし指の位置を決め側面を高くしました。

"はなまるくん" の写真 下向き矢印

中指が鉛筆上にのる事なく、鉛筆の下部で支えるので安定します。

 

誤った持ち方の例の写真 右向き矢印

極端に鉛筆の下を持つと字がみえにくいため、のぞき込んでしまい目を悪くする。

 

鉛筆が削られた部分で “はなまるくん” が固定

"はなまるくん" の写真 下向き矢印

極端に鉛筆の上や下を持つ事がなくなるうえ、机上に対しての鉛筆の正しい傾きが維持されます。

さらに誤った持ち方

上記以外で矯正を要する誤った鉛筆の持ち方の例です。

 

"はなまるくん" をより効果的に使用するための写真 "はなまるくん" をより効果的に使用するための写真 "ピースくん" のロゴと製品を使用している写真

ピースくん

"はなまるくん" 使用後でも、子ども達の意識付けが難しい場合、人さし指が “くの字” に曲がってしまう事も…。
そこで、"ピースくん" とのセット使用がお勧めです。

 

故 鈴木波男 先生

元静岡県国語教育研究会会長
元全国小学校国語研究会理事(東海地区代表)

近年、子どもたちの手先は年々不器用で危なっかしいものになって参りました。「ひもが結べない」「お箸が持てない」から、ついに「鉛筆が正しく持てない」にまで及びました。そして一様に、金釘流の字、マンガチックの字を書きます。私はこれを「手先が虫歯になったからだ」と子どもたちに申します。
このことを憂いてエルプラス社が研究・考案した「鉛筆ホルダー(従来品)」「はなまるくん(改良品)」そして鉛筆を正しく持つ最大のポイントである人さし指が鉛筆に添うことを容易に可能にした「ピースくん」の発表をわが事のように喜んでおります。
文字を正しく整えて、早く読みやすく書くということは緊急の国民的課題です。その解決の一助にもならばと推薦の弁をあえて申し述べる次第です。

 

ご採用校様(50音順)

  • 岩手大学教育学部附属小学校
  • 学習院初等科
  • カリタス小学校
  • 京都短期大学附属小学校
  • 近畿大学附属小学校
  • 桜の聖母学院小学校
  • 湘南白百合学園小学校
  • 白百合学園小学校
  • 筑波大学附属小学校
  • 田園調布雙葉小学校
  • ノートルダム清心女子大学附属小学校
  • 雙葉小学校
  • 立教小学校
  • 立教女学院小学校

他使用校様多数

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市役所WEB.「校長挨拶・講話」より抜粋

前略  その一つは「鉛筆の持ち方」です。小学校入学の年、担任の先生から繰り返し鉛筆の正しい持ち方を教えていただきました。幼かった私は、「書ければいいのではないか」と何度か思ったものの、いつの間にか担任の先生が言う「正しい持ち方」が身に付きました。いわば型が身に付いた、ということになりましょうか。このことは単に、正しい持ち方をすれば、字をきれいに書くことにつながる、ということに留まらず、学習していく中で、長時間書いても疲れない、という副産物があったことを、後に気づくことになりました。疲れないということはとりもなおさず、「学習に集中できる」ということにつながります。学習する上での基本中の基本であるが、早い段階できちんと身に付けさせておく必要性を自分自身感じたところです。
 学校訪問等で教室に入り、子どもたちの筆記用具の持ち方を見るたびに、「ああ、正しい持ち方をすれば、もっと学習の効果も上がるだろうに。」と思ってしまいます。私見ですが、筆記用具が正しく持てることと、学習能力の高さには相関関係があるように見受けられます。勉強することの前に、勉強に入る前の姿勢とか構えというものが重要ではないでしょうか。そういった基本の押さえが大切だし、それをおろそかにしてはいけないと思います。 後略

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