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有限会社エルプラス

"はなまるくん" のロゴと製品写真

挿し絵用イラスト

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製品案内

 

"はなまるくん" 右利き用の製品写真"はなまるくん" 左利き用の製品写真

"はなまるくん" は、右利き用と左利き用があります
お子様の利き手に合わせた、正しい持ち方が可能です。
製品ご購入の際は、ご確認をお願いします。

 

アンケート結果

平成28年5月~10月末日・入金時有効アンケート。

子どもの反応を表したグラフ指導のしやすさを表したグラフ

 

ご愛用のお客様からのイメージ画像

ご愛用のお客様から

使用感の満足度や教材としての魅力等、お客様の喜びの声が多数上がっています。
お客様の声を、原文のまま紹介させていただきます。

お客様の声

  • 持ち方を訂正して回る時間がへるので文字そのものの指導ができます。F県T小
  • 持ち方教具の中では一番よい製品だと思います。F県K小
  • ありがとうございました。子ども達が喜んで使っています。A県T小
  • 持ちやすい〜と子供たちの声が上がりました。H県H書道教室
  • 効果がすばらしい。H県K小

"はなまるくん" 記事掲載サイト&ブログ

"はなまるくん"をご紹介いただき、ありがとうございます。

 

"はなまるくん" の使い方手順1の写真

手順1

左手の手の平を上にむけ、"はなまるくん" を持ち、右手で削った鉛筆の先を回しながらゆっくり差し込みます
先端の内部は傾斜になっているため、決められた位置で固定されます

"はなまるくん" の使い方手順2-1の写真"はなまるくん" の使い方手順2-2の写真

手順2

親指を、鉛筆が見えている部分①窓に軽く曲げあてます。
このとき親指先端ならびに左右側面の壁を意識し、はみださないようにする事が大切です。

"はなまるくん" の使い方手順3-1の写真"はなまるくん" の使い方手順3-2の写真

手順3

人さし指②溝に添え巻きつかせます。その際に人さし指②溝にふれるようにご指導ください。
人さし指先端部親指より下(鉛筆の先端方向)に位置する事が大切です。

"はなまるくん" の使い方手順4-1の写真"はなまるくん" の使い方手順4-2の写真

手順4

中指③溝にいれ、鉛筆を下部より支えます。

"はなまるくん" の使い方手順5の写真

手順5

中指薬指小指は少しずつずれて曲がり、手の平の側面と共に鉛筆を支える台になります。

"はなまるくん" の使い方手順6の写真

手順6

"はなまるくん" の正しい持ち方です。

"はなまるくん" の外し方

左手で "はなまるくん" を持ち、右手で鉛筆を回しながらゆっくり外します

 

"はなまるくん" をより効果的に使用するための写真 "はなまるくん" をより効果的に使用するための写真 "ピースくん" のロゴと製品を使用している写真

ピースくん

"はなまるくん" 使用後でも、子ども達の意識付けが難しい場合、人さし指が “くの字” に曲がってしまう事も…。
そこで、"ピースくん" とのセット使用がお勧めです。

 

ご指導にあたってのイメージ画像

ご指導にあたって

"はなまるくん" を使用した当初は、子ども達から "持ちにくい" "力がはいらない" などの声があがるかもしれません。それは誤った持ち方で過ごした期間があるためにおこる事です。正しい持ち方を身につけるための通過点としてご理解ください。また、"はなまるくん" を確実に装着しているにもかかわらず、はずれてしまう事があります。それは不自然に力が入っている事が原因です。鉛筆は "軽くもち・やさしく書く" 事が大切なのです。子ども達に誤った持ち方からおこるさまざまな "負の遺産" を残す事のないよう、あたたかい目で見守りご指導ください。

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